格安SIMが登場してからb-mobileを初めて知ったという人も多いのではないでしょうか

でも実は、MVNOではb-mobileはかなり先駆者で、格安のモバイルルーターもよく使っていました。

そんなb-mobileが提供する格安SIMはちょっと他社とは違うところもあり、ネット上での評判も様々です。また、イオンでの契約もできるなど意外と身近にある格安SIMなのです。

プラン データ容量
ライトプラン(3GB) 高速定額(制限なし) おかわりSIM 5段階定額
(1GB 〜5GB)
データ通信のみ 1,180円 1,980円 500~1,500円
データ通信+音声通話 1,980円 2,780円 1,300円~2,300円

b-mobileの評判ってどうなの?

b-mobileが使っているネットワークはdocomoのものになりますので、上りも下りも高速通信が期待できるネットワークにはなっています。

快適に通信できる時は下り10Mbpsを超えるなど、全く問題がない速度が出ているようです。ただし、通信が集中する時間帯においては通信速度の低下が見られるとの声も上がっています。

ネット上の評判を見ているとb-mobileは昼間使えん!という声があるのものの、問題なく通信できている人もいるようです。こういった口コミは悪い印象のほうが広がり安いですからね〜・・・。

集中する時間帯に速度低下が起こるのは何もb-mobileに限ったことではなく、一部を除く格安SIM全てで起こりうる現象です。

それよりも、b-mobileの注目ポイントは変則的な料金プランにあります。

b-mobileのおかわりSIMってなに?

簡単に言うと、むかし大手キャリアであったダ◯ル定額プランみたいなものですね。

まずは音声つきで月1GBで1,300円のプランからスタート。

あとは1GB増えるごとに利用料料金が変わるという仕組みとなっています。

おかわりSIM 5段階定額 音声付
1GB 2GB 3GB 4GB 5GB
1,300円 1,550円 1,800円 2,050円 2,300円

5GB以上使ってしまった場合はどうなるかというと、例のごとく通信制限がかかり下り200kbpsと激遅になってしまいます。

同じ3GBを使うのであれば、高速定額のライトプランを選ぶよりは安いですが他社と比べると少し高い印象です。

ただ、おかわりSIMは柔軟性が高いので、使いようによってはお得に利用できる魅力的なプランです。

他社の場合、契約しているプランのデータ通信量が上限に達したらおとなしく通信制限を受け入れるか、100MBの単位などで追加のデータ容量を買うという作業が発生します。

b-mobileのおかわりSIMの場合は上限を5GBとして利用データ量に応じた金額が請求されるので余計な手続きの必要はないんですね。

月々で使うデータ量がバラバラになることが多いなら定額制のプランよりもおかわりSIMの方がお得になるケースって、実は多いんです。

格安SIMで無制限に使いたいなら高速定額プランも魅力的

一昔前は通信し放題というのが主流でしたが最近は転送するデータが多くなってきたため、高速通信だけど通信量の上限を決めるという方向にシフトしてきました。

それでも通信制限を気にせず使いたい!との声が多いため、格安SIMでも月間のデータ量が無制限のプランを出している会社もあります。

b-mobileも月額2,780円で使い放題のプランが用意されています

「今日は何GB使ったかな〜・・・。あ、今月はまだもうちょっといけそう。」
といった心配無用!

ただ、高速定額という名前のプランではありますが時間帯や通信環境、大容量の連続通信には制限がかかるとのことで注意が必要です。

イオンでも契約できる!

多くの格安SIMはネットで注文して、手元に届いてから設定変更する、という流れになります。

しかし、b-mobileならお近くのイオンにて店頭で契約することができるんですね。

いやいや、今使っている携帯・スマホの解約手続きやMNPの手続きしないといけないじゃん・・・

大丈夫です!イオンモールなら、大手キャリアのショップが入っていることがほとんどですから!

キャリアのショップに行ってMNP転出(もしくは解約手続き)→ b-mobileの窓口でMNP転入(もしくは新規契約)という一連の流れで格安SIMへ移ることが可能になります。

これこそ、本当の即日開通ってやつです

面倒な手続きも1回イオンモールへ行くだけで完了するので、お近くにb-mobileを取り扱っているイオンがあればそちらで契約するのも手です。

もちろん、ネットからも契約できます

イオンのことを書いたあとでなんですが、もちろんインターネットからも注文可能です。

キャリアの解約やMNPの転出も電話一本でできるため、実際は店舗に行かずとも格安SIMに移行できるんですね。

実際の開通の流れとしては

1. 現契約を解約 or MNP転出手続き
2. b-mobile申し込み
3. SIMカード到着後MNP回線切り替え
4. 各種設定変更

となります。

そんなに難しいことはなく、回線切替から設定完了まで1時間もあれば十分でしょう。

設定方法や各種プランの詳しい説明は公式サイトにてご確認ください。

自分の使い方が明確ならb-mobileは強い味方

音声つきの3GBのプランだけで比較すると他社のほうが安かったりオプションサービスが豊富だったりするのですが、使い放題のプランや使った通信量によって値段が変わるおかわりSIMなど他にはない料金プランがb-mobileの強みです。

特に、毎月の通信量に幅がある使い方をしているようであればメリットは大ありなので一回検討してみるのもいいかと思います。

b-mobileの公式サイトはシンプルで見やすいので、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

おすすめの格安SIMピックアップ

  1. auで格安SIMなら【UQモバイル】

    全格安SIMの中でもトップクラスの速度を誇るUQ mobile。料金プランやサービス内容がmineoと比べて弱いですが、今までと変わらず快適に使うことに重点を置くなら間違いなくUQモバイルです。

  2. 独自サービスが大人気な【mineo】

    mineoは豊富なサービスと活発なコミュニティが特徴の格安SIMです。家族割や複数回線割もあるため夫婦や家族でmineoにするのもアリ、古い端末を格安SIMを差してお子様の初めてのスマホにするのもアリと通信費の節約にもってこいの格安SIMです。

  3. トータルバランス抜群の【楽天モバイル】

    楽天モバイルは格安SIMでもトップクラスの通信速度を誇り、料金・サービス・速度のすべての面においておすすめです。格安SIMで初の通話5分かけ放題のサービスが開始されるなど通話に強い格安SIMでもあります。もちろん、楽天ポイントも貯まるのでさらにオトクです。

  4. W放題で人気急上昇【DTI SIM】

    DTI SIMプラン

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