みおふぉんとは、IIJが提供する格安SIMである「IIJ mio」の中の音声通話付きのプランです。

IIJ?そんな会社知らないけど、大丈夫なの?

確かに知らない人が多いかもしれませんが、実は国内で最初にインターネット接続の商用サービスを開始したインターネットサービスプロバイダーなんです。主軸は法人向けのサービスとなっていため個人向け商品の評判があまり表に出てこないのは仕方がないんですね。

そんな安心の老舗が提供する格安SIM『みおふぉん』は安定・高速と評判なのですが、実は家族で入ると非常におトクなファミリーシェアプランがあるんです。

通信費の節約なら、まとめて乗り換えるに限ります!

プラン データ容量
3GB 5GB 10GB
データ通信のみ 900円 1,520円 2,560円
みおふぉん(データ通信+音声通話) 1,600円 2,220円 3,260円

みおふぉんは家族でまるっとおトクになる

大手キャリアから格安SIMに変更する場合、たとえ家族であっても一人ひとりが個別にプランを申し込まないといけないケースが多くなります。

そうすると、通知や請求がバラバラと来てしまうためなかなか管理がしづらいという面がありました。

しかし、みおふぉんのファミリーシェアプランならそんな悩みは一挙解決!一家まとめておトクな格安SIMに安心してMNPができるんです。

ファミリーシェアプランでデータ量を分け合える

では、一体何がお得なのかというとファミリーシェアプランなら10GBを最大3人で分け合うことができます。一人ひとりが固定で何GBというのではなく3人で10GBという計算になります。

つまり、よく使うお子様が6GB、両親が2GB使うといったイメージですね。もちろん、あくまでも例で、一人に割り当てるデータ量は固定ではないので柔軟に使えます。

また、親回線でデータ利用量が把握できるうえ、高速データ通信のON/OFF操作もできるのでお子様が使いすぎている場合は親回線で通信速度の制御ができるのも大きなポイントです。

さらに、みおふぉんの利用料金も非常におトクです。

3GBのミニマムスタートプランが1,600円なので、3人契約すると4,800円に対し、10GBのファミリーシェアプランが4,660円(月額料金:2,560円+音声通話機能付帯料 SIM1枚:700円 x3)と個別に契約するよりもデータ量が多いうえに安いとなります。

みおふぉんなら通話料も安い!

格安SIM全般のデメリットとして通話料の割引がないことが挙げられますがみおふぉんなら通話料も安いんです

さらに、みおふぉんなら大手キャリアでよくある家族間通話割引もあるため他の格安SIMよりも通話料の面でも節約できます!

【通話料が安い理由:みおふぉんダイアル】
無料アプリのみおふぉんダイアルを使えばどこにかけても通話料が半額(10円/30秒)になります!

IP電話と違って電話回線を使うため、途切れる心配もなく音質もクリアなまま。しかも電話番号もそのままなのでいつもと同じように使えます。

さらに、家族間の通話になればファミリー通話割引+みおふぉんだいあるで最大60%も通話料が割り引かれます。つまり、8円/30秒で家族間通話が可能になるんですね。

※みおふぉんだいあるでは緊急番号やフリーダイヤルなどの3桁の電話番号にに発信できないため、通常の方法で発信してください。

みおふぉんのデメリット

さて、ではみおふぉんにデメリットはないのでしょうか?

みおふぉんでは通信規制として3日あたりの通信量が366MBを超えると速度制限がかかってしまいます。これは他の格安SIMよりも厳しい条件なんですね。

とは言っても3GBプラン(3,000MB)の場合は、1ヶ月を30日と計算すると1日に使えるデータ量が100MBとなるので、動画とかをバンバン見なければ大丈夫ではあります。それに、SIMごとの規制となるので、例えばファミリーシェアプランでお子様が使いすぎたから両親のまで規制がかかるということはないです。

それよりも、ファミリーではなく一人で契約する場合は各種割引などが適用されないためみおふぉんのメリットが受けられないということと、ファミリーシェアプランでも最大3枚しかSIMカードが使えないということがデメリットだと思います。

ただし、次のようにうまく考えればファミリーシェアプランで最大限お得に使うことができます。

3人以上の家族でみおふぉんをうまく使う方法

ファミリーシェアプランでは最大で3枚までしかSIMカードを追加することができないため、それ以上の家族の場合は通話割引ができないのでは?といった疑問が出てきますが、実はそうではないんですね。

みおふぉんの契約については『音声通話機能付きSIMカードのご契約はお一人様5回線までを上限としています。』と書かれている上に、ファミリー通話割引の適用範囲について、という注意書きには『同一のmioIDで契約されたSIM同士』とあります。

つまり、同じ契約者であれば5回線まで契約でき、その回線同士はファミリー通話割引の範囲内だということです。

例えば5人家族の場合、ファミリーシェアプラン(10GB:3人)+ミニマムスタートプラン(3GB:2人)で計5人がファミリー通話割引の適用範囲内になります。

この構成の場合の金額はというと・・・

ファミリーシェアプラン:3,260円 + 1,400円(追加音声SIM2枚)=4,660円
ミニマムスタートプラン:1,600円 x 2 =3,200円
【合計】7,860円(税抜)

なんと、大手キャリアで契約する1人分の料金で家族5人分の格安SIMが使えるんですね。

通常に3GBのプランを5人契約すると1,600円 x 5 = 8,000円となりますのでファミリーシェアプランに入った方が安いということです。しかも、データ容量も多いのでさらにおトクです。

安定の品質と速度の評判がいいみおふぉんに、ファミリーで乗り換えて通信費を大幅削減しませんか?

公式サイトはコチラ→格安SIMが3GB月額900円から/IIJmio

おすすめの格安SIMピックアップ

  1. auで格安SIMなら【UQモバイル】

    全格安SIMの中でもトップクラスの速度を誇るUQ mobile。料金プランやサービス内容がmineoと比べて弱いですが、今までと変わらず快適に使うことに重点を置くなら間違いなくUQモバイルです。

  2. 独自サービスが大人気な【mineo】

    mineoは豊富なサービスと活発なコミュニティが特徴の格安SIMです。家族割や複数回線割もあるため夫婦や家族でmineoにするのもアリ、古い端末を格安SIMを差してお子様の初めてのスマホにするのもアリと通信費の節約にもってこいの格安SIMです。

  3. トータルバランス抜群の【楽天モバイル】

    楽天モバイルは格安SIMでもトップクラスの通信速度を誇り、料金・サービス・速度のすべての面においておすすめです。格安SIMで初の通話5分かけ放題のサービスが開始されるなど通話に強い格安SIMでもあります。もちろん、楽天ポイントも貯まるのでさらにオトクです。

  4. W放題で人気急上昇【DTI SIM】

    DTI SIMプラン

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